【DBD】2020年のアップデート一覧!

【SA】『サドンアタック』サービス終了へ

ネクソンは12日、オンラインFPS『サドンアタック』のサービスを9月25日のメンテナンスをもって終了すると発表しました。

約12年の歴史に幕を閉じる事になり、ユーザーからは感謝の声が相次いでいます。

公式からは



ゲーム概要

1ルーム最大16人が参加でき、ホストが選んだフィールドで対戦できる。チーム対抗でそれぞれ先に規定数のkill数を獲得するデスマッチと、2チームに分かれてオブジェクティブを遂行/阻止していく団体戦(爆破ミッション等)があり、それぞれのゲームモード専用のマップを使う。

日本では2007年7月26日からオープンβテストを開始した。

当初の運営はRedBANANAである。そしてゲームヤロウへ移行。2010年10月27日よりネクソンが行っている。

韓国産FPSで既に日本でサービス中のSpecial forthやwarrockと通信手段が異なり、P2Pではなくクライアントサーバー方式を採用している(本家韓国はP2P方式)のが最大の特徴といえる。

また、比較的低スペックなマシンでも遊ぶことができ、必要環境だけそろえるなら、かなり古いチップセット内蔵のグラフィック機能でも動かすことが可能である。

他、ほとんどの武器でヘッドショット一撃でHPが即座に0になる(誤差はあるが威力が25%以上の武器なら一撃)、ゲーム中の途中参加が可能(ルームオプションで途中参加禁止にすることも可能)などの特徴がある。

なお、この作品は過激な表現が含まれているため設定によって出血の有無や色を切り替えられるほか、年齢によって敵を倒した際の出血の演出が配慮される(設定を変更した場合や18歳未満の場合は血が白い粉になる)。

続編として『サドンアタック2』が予定されており、日本では2016年5月に国内サービス開始が発表されたが、韓国での開発・サービス終了により、同年7月29日にサービス中止が発表された。

12年間お疲れ様でした!!ありがとう!!

コメントを残す (※承認制です)