【DBD】2020年のアップデート一覧!

【DBD】切断ペナルティが追加!! 最新アップデート情報が公開!!

公式にて、開発者アップデート情報が更新されたのでまとめます。

参考リンク

参考 開発者アップデート | 2019年6/7月DEAD BY DAYLIGHT フォーラム

 

【Dead by Daylight】2020年のアップデートのまとめ

切断ペナルティとは?

現行のピア・ツー・ピア通信(P2P通信)システムでは、マッチ中の全てのプレイヤー同士が1人のプレイヤーを介して繋がっています。

このシステムだと誰かが切断したとき、なぜ切断されたのか判断するのが難しいのです。

ホストである殺人鬼と生存者の接続切れを引き起こす問題には色々な種類があります。

接続の切断はどちらのプレイヤーの問題でもあり得るため、「誰が悪いのか」を判定するのが非常に難しいのです。

専用サーバーが導入されると…

専用サーバーの導入後、全てのプレイヤーがホストではなくサーバーに繋がるようになります。

これにより誰が原因で切断が発生したのかを判定しやすくなり、それに応じた処分が出来るようになります。

誰か1人のプレイヤーに接続の問題が発生した場合、原因はそのプレイヤーとサーバー間にあることが確認できるからです。

切断をどのように処理するかという手段も強化されるでしょう。

切断したサバイバーは抜け殻になる

マッチから切断した生存者は、マッチ内に「抜け殻」を残します。

その抜け殻を殺人鬼が処刑すると、切断した生存者がプレイを続けていれば得られていたであろう、ポイントやパークのトークンを獲得できます。

更に、マッチ中の他の生存者もチームメイトを失ったことに対する補償のボーナスをもらえるようになります。

殺人鬼が切断したときはマッチが即座に終了し、残った生存者は無傷の状態まで治療して脱出に成功したとみなされます。

エンブレムポイントが獲得でき、アイテムとアドオンはそのまま持ち帰れるようになります。

マッチ開始後短時間の間にマッチがキャンセルされた場合、オファリングも戻ってくるようになります。

ロックアウトタイマーの実装

専用サーバーの導入後、切断を罰する方法も新しくする予定です。

新システムでは、「ロックアウトタイマー」を実装します。

これはプレイヤーが切断するたびに時間が伸びていき、タイマーが切れるまでマッチングを開始できなくします。

ロックアウトされているプレイヤーを含むフレンドと生存者のグループは、全員のロックアウトタイマーが切れるまでマッチングを開始できません。

タイマーの最大値は、プレイヤーが切断せずにマッチをこなしていくことで徐々に短縮されていきます。

このシステムは専用サーバーの導入と同時に実装することを目指しています。

それまでは、現在のシステム上で切断回数が多いプレイヤーに対する罰則を引き続き行っていきます。



ブラッドポイントの得点計算方法の変更

今後のアップデートで、ブラッドポイントの得点計算方法に多くの変更を加える予定です。

ブラッドポイントの得点計算法とキャラクターの育成には、何年にもわたり議論が続けられています。

殺人鬼と生存者の間のブラッドポイント格差を縮めるため、生存者の得点計算法を見直します。

新しい得点行動としては、

  1. キラーの肩でもがく
  2. 医療キットで他の生存者を治療する

この2つを追加することでブラッドポイントを獲得できるチャンスを増やそうと思います。

また生存者は、マッチ内で生存している時間に応じて生存ポイントが得られるようにする予定です。

トーテム破壊などの、既存の得点行動も見直し・調整をして多くの報酬が得られるようにします。

これらの変更により、殺人鬼・生存者のブラッドポイント獲得量の差を気にせずプレイできるようにする見込みです。

変更後にもたらされる影響には監視を続け、さらなる調整が必要であれば実施します。


以上が今回公式から公開された開発者アップデート情報です!

実装日は未定ですが、切断ペナルティのアップデートが入れば下げラン行為がなくなり、より快適にDBDをプレイできるかもしれませんね!

新たな情報が入り次第更新します!



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