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【DBD】チェイスが苦手な人向け! チェイスで大事な7つのコツ

今回は人気タイトル『Dead by Daylight』でサバイバーをプレイする際に

  • 長くチェイスができない
  • すぐ追いつかれて攻撃されてしまう
という人達に向けてチェイスのコツを記事にまとめます。

チェイスの基本

1.走りながら後ろを見る

自分はチェイス中の6〜7割くらいは後ろを見ています。

キラーとの距離をはかりながら板を倒すか、窓枠を超えるか、を判断しています。

後ろを見ていないとキラーとの距離が十分に離れているのに板を倒してしまい、使わなくてよかったはずの板を無駄に消費してしまいます。

また、先回りされても気づけないため、キラーの思うがままにチェイスが進められてしまいます。

後ろを見れない人は、まずは少しずつでもいいので後ろを見る練習をしましょう。


2.板待ちをしない

なるべく板待ちはせず、キラーに追いつかれるギリギリまで板の周りをグルグル回って、追いつかれそうな距離まできたら板を倒しましょう。

板待ちをしてどんどん板を消費してしまうと、次にチェイスをするサバイバーが板が無くてすぐ捕まってしまいます。


3.攻撃された後に距離が取れているか確認する

キラーに攻撃された後、キラーは1.5秒くらいの待機時間ができ、サバイバーは攻撃された瞬間から1秒くらい足が速くなります。

その際に障害物などに引っかからずにまっすぐ走り、できるだけ距離をとりましょう。



少しチェイスに慣れてきた方

4.強い板、弱い板を覚える

マップ上には必ず、キラーが壊さなければ追いつけない強い板(ボロ小屋の板など)、壊さなくても追いつける弱い板があります。

チェイス中に目の前にある板が強いか弱いか判断し、弱い板ならキラーにあててスタンさせましょう。

強い板なら壊されるまでその板で粘る、これが出来るようになると板の消費量がだいぶ下がります。


5.2窓ポジションを覚える

多くのマップには、2窓ポジションと言われる場所があります。

そこを時計回りに回ることで、窓枠が塞がらない限りキラーには追いつかれません。

ですがそれを知っていて、逆時計回りに追いかけてくるキラーもいます。

そういう場合はすぐに2窓ポジを離れて別のチェイスポイントへ行きましょう。


6.使った板を把握する

最初は使った板を把握しなくても、『この辺でチェイスして板をたくさん使ったから、他のポイントへ行こう』くらいに考えてもらえば大丈夫です。

慣れてきたら使った板の場所まで覚えられるといいです。


7.攻撃が当たる距離を覚える

Taku

これが1番大事です!!

少しチェイスになれてきて、板をグルグルしている時によくばってしまい、板を倒しても攻撃が当たりそうだなと感じた時は板を倒さないようにしましょう

攻撃を当てられた上に板を消費してしまい、さらに攻撃された直後にキラーとの距離をとれないなど最悪な事ばかりが起こります。

なかなか難しいですが、キラーとの距離を見極め、攻撃が当たりそうな距離なら素直に攻撃を受けて次のチェイスポイントへ走りましょう。

またそれでダウンさせられても板を倒さなければ、キラーに担がれた際、くの仲間がキラーをスタンさせて助けてくれるかもしれません。



実際にキラーをプレイしてみる

実際にキラーをやってみると、気づくことがたくさんあります。

  • 足跡の残り方
  • 攻撃が届く距離
  • 後ろを見ないサバイバーを追うのはとても簡単
  • この板は壊さなくても追いつける

など、気づける事がたくさんあると思います。

キラーをやった事がない方もこれを機にプレイしてみてください。


以上がチェイスの基本になります。

これを覚えるだけでチェイス時間がかなり伸びると思いますので、ぜひ参考にしてみてください!!



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